新しい教材ができました。
その名も「PEP日本的事物英文定義カード」(Vol.1~4)
全国通訳案内士試験(特に二次口述プレゼン)対策教材。
覚えておくと得な日本的事物の英文定義等、普遍的部分を過去問の解答例から抜粋し、見やすく携帯しやすい葉書サイズのカードにしたものです。
スキマ時間の学習にどうぞ。
PDF提供ですので、紙カードを紛失してもデータがあれば再印刷できます。印刷が苦手の方は、印刷サービスをご利用ください。
現在キャンペーンで、最初の20枚を無料で配布中です。
入手方法は、オンラインストアで「PEP日本的事物英文定義カード(Vol.1)」のページに行き、
「A:PDFデータのみ 0円」を選択・購入いただければ、その通り0円で入手できます。
ただ、その場合は購入者ご自身で、市販の紙(アマゾンで入手可、オンラインストアの商品ページに案内あり)に印刷していただく必要があります。
印刷が苦手の方は、印刷サービスをご利用ください(こちらは有料)。
この「定義カード」は、昔から司法試験の論文試験対策教材として「論証ブロックカード」等の名前で存在するものです。
普遍的な部分をあらかじめ効率的な表現で準備・記憶しておき、これを覚えて、本番では適宜、組み合わせたりカスタマイズしたりして用いる、というものですね。
試験というものは、どのような問題が出るか、事前にはわかりません。その意味では、すべて「即興」です。
しかし、では本当にすべて本番で「出たとこ勝負」をするのか、というとそうではない。普遍的な部分については、あらかじめ情報をストックしておき、それを本番で用いる。普遍的でない部分についてだけ、現場で対応する、という方法で解答します。
難しい試験の準備をする際、インプットするべき情報は、たくさんあるので、やはりスキマ時間の活用が大切になってきます。
そこで、このようなカード教材が有用になるのですね。
ただし、このてのカード教材には、注意しなければならない点が1つあります。それは、カードを作るのに手間暇がかかり、しまいにはカードを作ることが目的化してしまう、ということですね。
PEP単語カードのキャッチフレーズ「単語カードを『作って』力尽きた...そんな青春の苦い思い出はありませんか?」は、こうしたカード教材のすべてに妥当するわけです。
しかし、カード教材の魅力には捨てがたいものがある。そこで、既製品のカード教材が登場したわけです。これならば、学習者は、インプットに専念することができます。
お試しください。
PEP日本的事物英文定義カード(Vol.1)(オンラインストア)